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ふりむけば花のみち
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夢の世界・タカラヅカにどっぷりはまっている、
こいしのひとりごとです。

春野寿美礼さん大好き♪
そして女優・貴城けいさんをひっそりと応援中。
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デレデレとウルウル

2009/11/08 02:44
このタイミングで何なんですが
どうしても触れずにはおれない、歌劇11月号新トップ・大空祐飛特集。

まず表紙からして、とっっても素敵!
詩人な(?)ゆうひくんも、めちゃカッコイイ!
装いもシック&ジャラジャラ、前髪ハラリ具合が最高です。
すみかちゃんとのツーショットでは、爽やかお兄さん風で。
このすみかちゃんがまた、可愛いのなんのって!
最後のページの一番上とか
家庭教師のおにいさんと生徒みたい。
真ん中の写真の初々しさといったら!
なんか勝手にドキドキしちゃいます〜♪

先生方からの贈る言葉にはジーンときますね。。。

コンビ対談では、ゆうひくんのデレデレしてる顔が目に浮かびますが・・・(笑)。
実際にお芝居で組む前から、感性で響きあう部分があった二人なんですね。
すごいなぁ。
ゆうひくんが「自分と同じ感性の中で、芝居をしている人を見つけたって感じた」
と言ってますが、それが前に言ってた「ビビッときた」ってやつですね。
そんな人に出会うって、きっとすごく貴重なことだよねぇ。
ましてや、その人が相手役になるなんて。
そりゃ、ゆうひくんも運命感じるよね。
こんな二人が織り成す舞台だから、こちらもワクワクが無限に広がるってもんです。

それにしても、すみかちゃん、歌劇やグラフを熟読してるのね。
さすが、「趣味はスカイステージ」と言うだけあるね。
負けてられんわ。(何を張り合う)


そしてもう一つ、今月号でわたし的に注目なのが
ときめきの時間・月組編。
穏やかで、ほんわかしたトップ3。
色違いのお揃いなんか着ちゃって。
懐かしい話も飛び出して・・・最後はやっぱり、ウルウルきてしまった。
あさこちゃんと皆の思いは、舞台からビシビシ伝わってきてるよ!

それと・・・あーちゃん、
そのかバースデーの余興の話、ありがとう♪
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オススメ

2009/11/06 03:30
前回、書くのを忘れてたけど
大劇場の、プチミュージアムに行ったんです。
もぉ〜感動して、泣きそうになっちゃいましてね。画像


エリザベートの衣装や小道具展示のほかに
サヨナラ公演ということで、思い出の舞台写真コーナーとかも
あるんですが・・・。
それが、「パレード特集」とか「瀬奈じゅんと月組の仲間」とか、
この辺はかなみんとの思い出、この辺はゆうひくんとの思い出
って感じでグループ分けしてあって
すっごく見ごたえがあるんです〜♪
別のコーナーでは、あさこちゃんのメッセージ、
きりやんから見た&あひちゃんから見たあさこちゃん、のインタビューや
あの舞台模型(?)の似顔絵を描いてらっしゃる方が
退団者にまつわる思い出のシーンをイラストにしたもののパネル
などがあって・・・特にこのイラストにはグッときた〜。画像

めっちゃファン目線!
プチミュースタッフさんの愛を感じた。
ビデオは、懐かしい名場面やお稽古風景が延々と流れてて。
一つ一つ見てるとすっごく時間がかかるし
写真を撮ろうとすると、自分が反射して写っちゃったりして難しいけど
展示を見ながらビデオに合わせて歌ったりとか
いつかのTCAの「まさちゃーん!」に反応したりとか(笑)
もう何時間いても飽きない感じでした。

まだ訪れてない方はぜひ!
と言っても、あと数日しかないけど・・・楽日の時間つぶしにいいかも!?
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見納め

2009/11/04 03:17
月組「ラストプレイ」「Heat on Beat!」
2回目を観て来ました。
観たのは、3日の3時公演。
これで、ナマのあさこちゃんたちの見納め・・・。

2階の後ろのほうで観てたにもかかわらず
お芝居もショーも、その世界にぐいぐい引き込まれた。
観ながら、すっごく体に力が入ってたみたいで
終演後はどっと疲れて大変だったけど・・・。
笑ったり泣いたり、気持ちが忙しくて疲れたのもあるかもしれないけどね。

お芝居は、一度観ているため
細かいところのお芝居の意味が「こういうことか!」と分かったりして
1回目よりずっと楽しめたし、心にぐっときた。
実は細かいところまで計算されてるんですね〜。
アリステアの歩き方とかも、年数を経るにつれて変わっていくし。
2回目からが面白いとよく聞いたけど、なるほど!と。
セリフや歌詞の一つ一つが心に響いてきて
サヨナラ公演だということを忘れて、あの世界にどっぷりハマってしまった。

アリステアの記憶が戻った後の、ムーアとの口論の場面は
どちらの思いも理解できるので、胸が苦しくなる。
その前の、記憶をなくしているアリステアが突然
一心不乱にピアノを弾き始めたときの姿に、すごくショックを受けてしまって。
たぶんそのときは、ムーアに感情移入しちゃってたんだろうね。
ピアノを弾いているその姿が、アリステアの本当の姿。
では、自分たちが知っている彼は・・・というショック。
そして、何とか本来の自分を取り戻させてあげたい、という思い。
そんなムーアの思いがわかるからこそ
記憶が戻ったアリステアが、今度はまたトラウマを抱えてしまった辛さもまた
ひしひしと伝わってきて、苦しい。
ピアノを失った喪失感にさいなまれながら、自分をごまかして生きるのも
ピアノは得られたが、自分が何者かも周りの人のこともわからずに生きるのも
どちらも自分が自分でいられない。
そりゃ、死ぬわけじゃないけど
私だって、もしタカラヅカが観られなくなったり
今まで観たいろんな記憶がなくなったりしたら
私でいられなくなるもん。
(と、すぐに自分に置き換える悪いくせ)(次元が違いすぎ)

と、まぁ、アリステアが自分に近い等身大の主人公なので
いろんなことを考えさせられる。
あと、曲がどれも素敵。温かい曲調で。
どんな歌か忘れちゃったけど、アリステアが店を任せられるようになった頃に
街角で歌う歌・・・も素敵。(いいなぁと思ったことだけ憶えている)
クラシックが絶えず流れてるのも、雰囲気を格調高くしてて素敵。
もりえちゃん休演で代役に入った人たちも、うまく雰囲気になじんでた。

ショーは(お芝居もそうだったけど)、2階から見ると
全体がよく見えて、セットやフォーメーションの美しさがよくわかった。
プロローグとか、初見では
変わったプロローグだなぁぐらいにしか思ってなかったけど
あの成熟した男役にしか出せない、あさこちゃんの
いい具合に力の抜けた感じはすごいよね。
あの始まり方とか、セットとかも最高。
もうどの場面も大好きで、観れば観るほど、どんどん好きになっていきそうで
抜け出せなくなりそう。
すでに、あの主題歌が頭の中をぐるぐる回ってるし。
そして、黒燕尾!
皆と同じ、飾りのないシンプルな燕尾でも
紛れもないトップスターだとわかる、あさこちゃんの崇高ささえ漂う貫禄。
それと、あの揃いっぷりは何!?
鳥肌が立った。
ザッザッと階段を降りてくる皆を
あさこちゃんが手を広げて迎えるところでグッときて
銀橋に出てきてから、「あさこちゃん、ありがとう」と思いをこめて拍手してたら
涙があふれて、号泣してしまったけど
パレードのしずくちゃんで、涙がひっこんだ。
(そんなしずくちゃんがいとおしい)
あのパレード、ダブルトリオの合いの手(と言っていいのか)が勢いがあって
最後は楽しい気分になって帰れるからいいよね!
あさこちゃんも最後はニコニコと手を振ってました。

あぁ〜とってもいい観劇でした。
今も心がぽかぽかとあったかい・・・。
見納めでも、まだサヨナラは言わないよ。
(なんかとりとめのない感想でごめんなさい)
(ルサンク見ながら、ツボ語りでもしたいけど・・・)
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ちょっとしんみり。。。

2009/11/01 22:03
今日は、あさこちゃん関連のビデオを見てました。
タカラヅカ絢爛2。
中日のレビューオブドリームズ。
すぺしゃるDVD(縦長の3枚組)のディスク2(公演ダイジェスト)。
(ディスク2だけ、まだ見てなかったの)
このチョイスはナイスなのかどうか・・・。

見てて思ったのは、よくショースターと言われるように
華やかでカッコよくて、魅せ方のうまいあさこちゃんだけど
お芝居では、一見、男役としてのカッコよさとは真逆にありそうな
心の中の闇の部分、苦悩、哀しみをストイックに表現するのがうまいなぁと。
あさこちゃんの、そんなお芝居、好きだなぁ。
オットー、カートンさん、鎌足、大海人皇子、ギャツビー、宮さま・・・
でも結局、どの役でも、内面の表現を重要視してるのは共通してるかも。
トートもそんな役創りだったし。
その究極が、アリステアだなぁと。
アリステアを見てて、オットーを思い出したのよね。
記憶が急に戻ったところの演技が、そうさせたのかもしれないけど。
そこが、昔からずっと変わらず、芯として持ち続けてきたものなんだろうな。
でもそんな役創りって、男役としての見せ方がきちんとできた上でのこと
でないと、成り立たないだろうし・・・。
不思議なスターだ、あさこちゃんって。
ああ、この人がタカラヅカからもうすぐいなくなるなんて・・・
惜しい、実に惜しい!!

なんてことを、支離滅裂に考えてました。
あさってが、見納めになっちゃうんですけど・・・
すごく今、落ち着かない気分。
はぁ・・・どうしよう。
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目の前にニンジンぶら下げてみる

2009/10/31 03:30
もりえちゃん、大劇場千秋楽まで休演・・・。
非常に残念ですが、しっかり治すことが大事だもんね。
東京公演の初日のニュースで、元気な姿を見られるのを
楽しみに待っているよ〜っ!


久しぶりにTCAショップのサイトを見たら
宙組博多座DVDの宣伝VTRが流れてます〜♪
もっさり、じゃなくて、すっきり素敵な茨木くん!
(いきなり歌が流れるのでご注意。)
そして、あさこちゃんに関する特集ページが、いろいろできてました。
あぁ、ほんとに退団なんだなぁと思うと、悲しくなってきちゃいますが・・・
「ラストプレイ」「Heat on Beat!」特集ページを開くと
素敵映像(画像?)が出てきますよ〜♪
スカステDVD−BOX「ASAKO」の特集ページの宣伝VTRでは
最後のほう、おもしろいことになってます・・・!

キャトルのサイトでも、あさこグッズが続々登場するようですが
中でも私のツボをついたのは
メモリアルトランプ
ムムム。新しいぞ、これは。
しかも、ジョーカーが、みつばちアベハと蘭の熱烈キスシーン!
右上バナーの特集ページの説明では、ジョーカーは4枚あり
それぞれ、誰かとのツーショット写真とのこと。
てことは・・・残りは当然、あの方とあの方よねっ!?
わくわく。
でも2500円って、高くない?・・・と言いながら
数週間後には、手にしてニヤニヤ眺めてるに違いない。

来週、2回目の遠征に行くのですが
そのときに買うものとか、重いから地元のキャトルで買うものとか
発売予定のものとかいろいろ書き出してたら、とんでもない量に・・・。
でも元気が出てきた!
やっぱり私にとっては、タカラヅカが元気の源なんだな。
これを目の前にぶら下げて、もうひと踏ん張りだ〜。
(2週続けて、仕事を持ち帰り。。。しくしく。
 なんとか次の遠征までには終わらせたい。。。)
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びっくり

2009/10/28 00:58
もりえちゃんが休演・・・。(涙)
早くよくなりますように。
代役に入るみなさんも、頑張って!


来年のラインアップ発表。

花組はキムシンで「虞美人」。
TCAとかで、主題歌を聞いたことがありますが・・・
今回は全て新しくするようで。
鳳凰伝とか王家のような、ド派手なのを期待しております。
アジアンビューティーあやねちん、似合うだろうなぁ♪

月組、きりやんとまりもちゃんのお披露目は、スカーレット・ピンパーネル。
おぉ〜。やっぱりミュージカルでしたか。
お披露目が、大ヒットの大作ミュージカルってすごいね、よかったね!
プレッシャーかもしれないけど・・・楽しみ♪
ショーブランは誰かということが、やはり気になる。。。
でも今は、ラスプレ&ヒートンビーに全力投球だ!
(と言いつつ、仕事が繁忙期で、公演のことをいろいろと考える
 余裕をもてないのが悲しい・・・あさこちゃんのサヨナラなのに・・・(涙)。)
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つつかれたら泣きそう

2009/10/25 02:50
先週見た、月組のナウオン。
いつもどおりに、普通にやりたい・・・とか
フラットな自分でいたい・・・とか、言ってるわりには
終始寂しそうに、落ち着かなくもじもじしちゃってる、あさこちゃん。
同じく、しんみりしてるメンバー。
自然と、きりやんが進行役をしてくれてましたが
泣かないように?、努めて淡々としてるように見えて
なんだかやっぱり、いつもとは違う雰囲気のナウオン。

観劇前に見てメモをとったので
イマイチ理解できずに書いてるところもありますが・・・
ま、自分用の記録も兼ねて。


お芝居のこと。
・やりとりが難しくて、ドキドキする。間とか。特に最後のやりとり。
・(きりやん)舞台であんなに走ったの、初めて。
 最近、お品がよろしい役が多かったので。
 屈伸運動をしてから舞台に出てる。
・屈伸に熱中しすぎて、ピストル落とした、そのか。
・稽古場ではわからなくても、舞台に立つと、あ、こういうことか!とわかる
 綿密に計算されてる正塚作品。
・(あさこ)一つ特技がある人って、こうなのか、と思う。
 それがなくなったら、ガタガタと人生が崩れる。
・(きりやん)アリステアの危なっかしいところ、内に秘めたパワーに
 惹かれるムーア。
・(あさこ)まさおは、新人公演で私の役をしてたときによく手伝ってくれてて
 そのとき、私が落ち込んでたり何かを考えてたりすると、絶対
 気遣って話しかけてこない。空気を察する。そこが今回の役と似てる。
・(もりえ)後半に出てくるので、緊張する。
 まやさんが、自分のことを怖い人みたいに説明した後なので
 恥ずかしくなってしまう。
・ほたるは、風に吹かれてすごい髪。
 楽屋で、どうしたの、それ!?って言われてる。
・(そのか)キーッとなった後で歌うので、音が合ってるかどうかわからない。
 楽屋に帰ると、皆が変な音程で歌ってマネする。
・いつも必死のそのか。
 (そのか)「落ち着いてやってみようかな〜。」
 (あひ)「ダメダメダメ〜っ!」
・あひそのの場面はノーテンキ。正塚先生はどの曲にしようか迷ってて
 あさこちゃんがトルコ行進曲を弾いてたら(←ナヌ?弾いてた??)
 その曲いいなーって言ってたけど、結局あれになった。
・まやさん、武器(?)の身につけ方が分からず、小道具さんに
 「これで合ってます?」と聞いたら「かっこいいです!」と言われた。
・ハデハデコンビな、きりあい。
 今回の設定は、セットの色味は抑えて服を明るく、だから。
・(きりやん)ささいなケンカに巻き込んで、ほんとすみません。
 (あさこ)「ほんとだよ!」
・「幼なじみ」と言えない、しずく。袖でいつも練習。
・そんなこんなで、個性あふれるメンバーで演じております。

正塚先生の話。
(あさこちゃんについて)
 あまり芝居をしようとしていない、自分の言葉で演じている。
 いい意味で力が抜けている。
 淡々としている中に深みのある空気感を作ろうと思い
 (どこが、という一部分でなく)その全てでサヨナラの空気を
 出そうとしているのだが、あさこがそのまま表現してくれている。
(きりやんについて)
 熱い男。本人のキャラで自然に演じていて、いい感じ。
(全体)
 皆、面白いバランス。アンサンブルとして面白い。
 力が抜けて、バランスよくいい芝居になっている。


ショーのこと。
・普通のショーは、ファンシー・ダンス以来。久しぶり〜。
・鮮やかなプロローグ。オレンジが似合うマギー。
・若者のロックのシーン。
・(あさこ)まさお、大変だけど超いいよ!花道から見てる。元気出る。
 皆が息切れしながら歌ってるのが、いいの。
・椅子のシーン。
・蹴るのがうまくなった、あひ。ドキドキしてる。
・(あさこ)若者の後、出るのがイヤだった。でも舞台を見て、なるほど。
 急にガラッとアダルトになるところがいいのだ。
 月組の女役は、みんないい女だね。
 あいちゃんとのリフトは、あいちゃんがすごい。軽い。
・ラテンのシーン。
・(まさお)雰囲気をガラッと変えていくのは勇気がいる。
・(もりえ)衣装がかさばるので、銀橋ですれ違うの大変。
 落ちたら痛そうだなー。
・(あひ)わさわさわさ〜って揺らすの、瀬奈じゅんさんを見習って。
・(あさこ)大得意だから。
・美女(まさおとみりお)に囲まれるきりやん。
・初めは、男がやる女役だから、そこまで作らなくていいよ、だったのに
 あまりに男らしいので、女っぽくがんばれ、に指示が変わった。
・エルビエント。
・(あさこ)セットがすごくきれいらしい。見たい。
 皆があったかい空気で見つめてくれてるのがわかって、涙が出そうになる。
 歌詞も曲想も、ディナーショーのときとは全然気持ちが違う。
・S&K。
・(きりやん)終始ラブラブですみません。
・(あひ)すっごく客席が沸いてるのを聞きながらスタンバイ。
 何してるんですか?(あさこ)「想像して。」(←ウインク&チュッのことかな?)
・あひしず。
・すごい早替わりで大変な、しずく。
 「最後にして、すごいダンサーみたいですぅ。」
・裸足の場面は、最近気持ちよくなってきた。
・(きりやん)網タイツの女王あいちゃんを
 きれいな脚やなーと思いながら撫でてます。(←オヤジ!)
・(あさこ)きりあいが、おでこをつけ合ってるとこ、好き!
・下級生が「霧矢さんに、女役の愛し方を教えていただきました」と言っていた。
・(きりやん)手がものを言う、との羽山先生の教え。
・フィナーレ。
・(あさこ)曲の中のセリフ、恥ずかしい。
・(あさこ)男役でよかった、と思う瞬間がある。
・黒燕尾のボレロ。
・初め、憂鬱と嘆き、→感謝、がテーマの曲。
・(あさこ)振りで後ろを見ると、ほんとに揃ってるよ。
・お稽古場で、あさこちゃんが「黒燕尾に誇りをもちなさい」と言った
 次のお稽古から、皆が変わった。
・(あさこ)みんなの顔を見ると、毎回泣きそうになる。

三木先生の話。
 裸足で踊るところは、卒業と靴を脱ぎ捨てることを象徴的に
 解放されて踊るという振付にしたかった。
 初日で、次の場面が始まらないくらいにすごい拍手があって
 お客様も共感してくれたかな。
(あさこちゃんについて)
 根がまじめ。素直。責任感。こちらの想像をもうひとつ超えてくるから
 出てくるものをワクワクしながら見てる。

ひとこと。
・(まさお)日々精進。あさこさんがいつも言っているように。
・(もりえ)進化し続ける。瀬奈じゅんさんの背中を見れるのは
 タイムリミットがあるので、目に焼き付けてがんばる。
 (もりえに背中を見せておどける、あさこちゃん)
・(そのか)あひさんとのデコボココンビがんばる。
 あさこさんから、密かに受け継げるものは受け継いで
 泣かないようにがんばる。
・(あひ)あさこさんが皆を見る、皆があさこさんを見る、
 お客さんがあさこさんを見る、その瞬間が好きで
 「あ・・あさこさんっ!」って思う。自分もやめるけど。
・(きりやん)楽屋でも稽古場でも、ずーっとあさこさんの隣で
 ほんっとすいません。一つ一つが、大切な瞬間。
 つつかれたら泣けちゃうけど、舞台がすべてだから
 一日一日を大切に。
・(あさこ)みんなの気持ちがすごく伝わって、稽古場で泣いてしまった。。
 それはそれ、これはこれで、絶対に舞台に出してはいけない、
 初めてのお客様にも楽しんでもらいたいから、フラットな自分でいたい。
 それを皆が感じてくれてるのもわかってる。
 つつかれたら泣いてしまいそう。皆もそう。
 でもそれよりも、いい舞台を作りたいという気持ちで、一つになっている。
 これからの月組も楽しみだね、と言ってもらえる舞台にしたい。


最後の一言は、自分に言い聞かせるみたいな感じで。。。
も〜泣けてくるやんか〜(涙)
今からこんなんで、東京公演どうなっちゃうんだろう。
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