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ふりむけば花のみち
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夢の世界・タカラヅカにどっぷりはまっている、
こいしのひとりごとです。

春野寿美礼さん大好き♪
そして女優・貴城けいさんをひっそりと応援中。
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成長の証

2009/11/26 02:14
彩音ちゃん、退団発表・・・。
なんとなく、そんな予感はしてましたが
あの初々しい少女のようだったあやねちんが
大人っぽいしっかりした表情も見せるようになり
ひとりで卒業を決断する、そんな域に達したんだなぁと
もちろん寂しさもあるんだけど、
いろいろと思い出されて・・・感慨深いものがあります。
退団公演は「虞美人」。
最高の舞台になりますように。


おさちゃんの「ファニーガール」。
なんと、「特典DVDつきチケット」なるものが発売されるそうで!
(チケットぴあ→東京公演大阪公演
おさちゃんに密着とか、あのセナ氏からのメッセージとか
ダイジェスト動画を見ると、なかなか見ごたえがありそう。
(サイトの右下のほう、「関連動画」のところにありますよ)
まぁ・・・ちょっと複雑な気持ちもしますが・・・
てゆーかさー、私これ以上チケット増やせないもんね!
(くすん)


OG祭りがあるというので
久しぶりにテレビのクイズ番組、ヘキサゴンを見ました。
マミちゃん、ずんちゃん、ガイチ、じゅりぴょん、ゆうこちゃんが出演。
いきなり皆、本名を叫んでて、びっくりしたー。
じゅりぴょんは、あんなに好きって言ってたアンガールズに
お断りされてたし・・・(笑)。
ドッジボールに興じる元ジェンヌ、という貴重映像もあり。
同じチームの森くんに、気合を注入する真琴氏が
非常に男前すぎて、背筋が凍るほど素敵でした☆
あ!そういえば、今日は(と言っても、日付すぎちゃったけど・・・)
マミちゃんのお誕生日だったんですよね。おめでとうございます♪
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ニヒルな彼の純情

2009/11/24 03:06
宙組「カサブランカ」を観て来ました。
観たのは23日3時公演です。

私、映画は見てないんですが
とっても面白かったです!
ドラマにぐいぐい引き込まれて、ラストまであっという間でした。

1幕も2幕も、幕開きは大コーラスで
ザ・ミュージカルな感じですが
リックの歌は(専門的なことはわからないけど)ブルースっぽいものが多く
いかにもタカラヅカなところがあったり
映画のように、美しく流れるような展開があったり
そのバランスが絶妙で。
私の好きな盆廻りで、上手いこと場所が変わっていくし。
映像の使い方も洒落ていて
私は特に、パリの回想に入るところの、記憶が蘇ってくる感じには
なんかドキドキした。

リックは、ニヒルな表情の奥に隠された、恋する男性の純情が
ゆうひくんらしいなぁと思う。
例のクサイセリフが、さりげなく出てきて
これがまた、似合うのよね。
もう〜素敵だった〜♪♪♪
よくぞ、この作品をお披露目に当ててくれた!
すみかちゃんも、さすがの上手さで
心の揺れ動きが痛いほど伝わってきた。
そう、そこでやっぱり抱きしめたくなるよね〜と、ついついリック目線。
で、またリックの抱きしめ方が上手いのよ。
例のキスの上手いところもガンガン見られるし♪
超英雄のラズロ。
人間的な大きさは、らんとむにピッタリで、かっこ悪いところが全くない。
でもだからこそ、リックとの生き方の対比みたいなのがはっきり出ている。
他の男たちとも、そういう対比が面白い。
皆もそれぞれ、キャラにぴったりハマってて
テーマソング?があるのも面白い。
それと、ナウオンかプルミエールで言ってたと思うけど
歌う人や、そのときの心情によって、曲調がガラッと変わるのも面白い。

フィナーレは・・・らんとむ中心のムーア人の踊りが
パワーがあり余ってるのね〜ってほどの迫力で良かったですが
お披露目らしい正統派のデュエットダンス、素敵だった〜(うっとり)。
やっぱり、皆に迎えられて、大階段の真ん中におっきな羽を背負って立つ
ゆうひくんを見たときには、思わず涙が。
博多座で一度見てても、規模が違う〜。

様々な人と人、人とモノ、いろんなな化学反応が起こって成り立った
この舞台が奇跡のようなものだなと
今、こうして同じときを生きて、この作品を観られたことが幸せだなと
しみじみ思う公演でした。
(あと一回行きますが♪・・・本当は何度でも観たい〜)
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すでにメロメロ

2009/11/22 23:08
私、フィギュアスケートも大好きなんですが
テレビで高橋くんのフリーを見ていて、感動しました。
大怪我を乗り越えて、表現力が増しましたよね・・・。
(あのプログラム、らんとむがやったら似合いそう〜とか思ったのは内緒)
(何でもタカラヅカに結びつけるファンのサガ)


で。
明日の「カサブランカ」遠征に備えて
わうわうプルミエール→プロダクションノート→ナウオンと
続けて見たら、どれがどれだか分からなくなっちゃったけど
・・・
稽古場でのゆうひリックにメロメロです。(*´Д`)ポッ
素晴らしいリアル男子体型ばんざい。
開脚座りばんざい。
煙草の煙ばんざい。

プルミエールは、ゆうひくんとらんとむ。
らんとむの初舞台(月組「CAN−CAN」)以来
一緒にお芝居するのは初めて?な二人ですが
芝居の質が同じで、お互いに「あっ、こんな感じか・・・」と
すっと馴染めたそうです。
おかしかったのは、○×トークで
動物に似てると言われるか?みたいな質問で、二人とも答えは○。
らんとむは、大型犬。
「おささんに、おいでおいで〜とか言われてた」(by「カナリア」)
(おさちゃん「なつかし〜い!」)
ゆうひくんは、皆さんお馴染みの・・・アライグマ。
「ラスカル。今もラスカルの物もらうもん。」
(おさちゃん、「可愛い〜」か「分かる気がする〜」か言ってた気がします)

あ、今回ナウオンのゆひすみデレデレポイントは・・・
立ち稽古の前に、二人で台本の読み合わせをしてたら
例の「君の瞳に乾杯☆」のセリフで、すみかちゃんが恥ずかしさのあまり?
ムズムズしていた・・・というのを再現してみせるゆうひくん。
(プルミエールでもやってた)
すみか「そんなこと言われたの、初めてで・・・。
     『君の瞳にかんぱ・・・』グフフ(大笑い)」
ゆうひ「いや、(言われたこと)あっても怖いけどね。
    そんな読み合わせくらいのテンションじゃ言えないから
    すごく頑張ったのに。(ニヤニヤ)」
すみか「すみません・・・(ニコニコ)」
今回はシリアスな内容なので・・・これくらいかなぁ。

ともちんに、リックはクールだけど、彼が何も言わなくても
皆が彼のことをわかっていて慕っているというのが、今の宙組と同じ・・・
と言われたゆうひくん
「私そんなにクールかなぁ?デレデレしてるんだけど」
・・・あ、自分でも認めた!(意味違うと思う)
ゆうひ「でも、そんなふうに皆がわかってくれてるのって、嬉しいよね。」
宙組の皆は、さりげなく温かく迎えてくれたので
ゆうひくんもすみかちゃんも、組替えしてきたのを忘れるくらい
自然に稽古場にいられるそうです。
よかったね・・・・゜・(ノД`))・゜・。

プロダクションノートは、日ごとに追っていくものではなく
ある程度出来上がってからのお稽古の様子を
少しずつつないであったんですが
これもまた、見ごたえありましたね。お稽古場映像大好きなんで。
最後に、デュエットダンスを皆の前で初披露したときに
自然と周りから拍手が起こっていて・・・じーんとしました。
そのときの二人の笑顔もキュートでした♪
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レビューの灯

2009/11/22 03:32
岡田敬二ロマンチック・レビュー」を読みました。

面白かったです!
特に、「Amour それは・・・」の制作日誌と
自作を語るインタビュー。
舞台製作の裏側って、とても興味があったし
インタビューは、「へぇ〜」と思うことばかりで。
あの岡田先生も、お若い頃は尖っていたというか・・・(笑)。
やっぱりアグレッシブにいかないと、いい作品は作れないですよね。
そう考えると、今の若い演出家は
興行的に失敗できないというプレッシャーが大きいような気がして
ちょっと気の毒にも思えます。。。
歌劇やグラフが値上がりしても
あの衣装、○○の××の衣装だわ!と思っても
ガマンするから
タカラヅカのレビューやショーは、必ず守りぬいて欲しいと切に願います。

先生お気に入りの、花組「ASIAN WINDS!」
中国の水のシーン、私も大好きです。
盆廻りでセリ上がってくるおさちゃんが水の精霊みたいで
とても幻想的で。
ああいうシーンを、これからも作ってくださいね!
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続々発表

2009/11/20 00:43
来年のラインアップが、ちょこちょこと発表されましたが・・・


宙組ドラマシティ公演「シャングリラ・水の城(仮題)」
近未来って・・・大丈夫!?
(という、私の第一印象を、いい意味で裏切って欲しいな・・・)

もう一方のバウ組は、「Je Chante(ジュ シャント)
カチャはバウ初主演かな?

星組の、かなめくん主演のバウは「リラの壁の囚人たち
これって、ちゃんと見たことはないけど
確か、かなりシリアスな作品でしたよね。
なんか・・・カチャのバウと時代背景、同じ?

もう一方の全ツ組は、「激情」「BOLERO」
ねねちゃん、カルメン!
ゆずきを翻弄!
似合うだろうな、楽しみだな〜。
この主題歌(「自由と抑制」だっけ?)も好きなんですよね〜♪


そして・・・残念なのは
月組公演「Heat on Beat!」DVD
あさこちゃん退団記念DVD「NEXT!」サヨナラショー
・・・何なの、この大量の楽曲差し替えはっ!?
特に、「Heat on Beat!」第15場、♪NewYork NewYork
サヨナラ公演で、あさきりカットしたらいかんやろー!
と、久々に吠えてみる。
・・・はぁ。_| ̄|○
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アンコールアワー

2009/11/19 03:59
CSの、今週のアンコールアワー
なつめさん特集に変更になりましたね。

「ジャンクション24」
実はちゃんと見たことなかったので、忘れないように録画予約せねば。
復刻版DVDも出てますが)
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みんな、がんばってる

2009/11/18 00:42
月組は、今日が東京公演の集合日だったんですね。
退団者が増えてる・・・。
もりえちゃん、部分休演だそうで
やはりまだ、本調子というわけじゃないのでしょうか・・・。
急に寒くなったし、インフルエンザも心配だし
毎日元気にお稽古&公演することさえも大変な、この頃だけど
皆、悔いの残らないように、日々過ごしてもらえたらなと思います。


宙組も、休演者が続々出てますが・・・(涙)。
なんとか負けずに頑張ってほしい!

CSで、稽古場と初日の様子を見ました。

とても見ごたえのある作品のようですね〜。
特に、ちらっと見ただけでも、群集コーラスの迫力がすごい。
ゆうひくんのダンディっぷりもさることながら
パリでのイルザとの場面で、イルザに「(私の)過去を聞くの?」と言われて
あっは・・・まいったなって感じで、笑う仕草・・・
少年っぽいリックにもう胸キュンでした。

大劇場の羽根は、やっぱり大きいなぁ・・・。
組長が挨拶してる後ろで、感無量といった表情で
客席を見渡すゆうひくんが、印象的でした。
お披露目おめでとうございます!!

この前は、あさこちゃんを始め月組生たちが観劇したそうですね。
よかったね〜。
あさゆひ・・・・゜・(ノД`)・゜・。



ほか、まとめて見たニュースや番組のアレコレ。


ニュースの、星組全国ツアーの千秋楽。
お芝居のセリフ(役名忘れた)
ゆずき「・・・工場出荷前状態に戻してやる」
ねね「どうやって?」
ゆずき「こうやってだよ。」←このささやき具合に、ときめいてしまった。
ひゃあ〜・・・ゆずきさん、オトコマエになったねぇ。


マグノリアコンサートの月組編。
出演者は、羽咲まなさん、沢希理寿さん、響れおなさん。
素晴らしかった〜♪
「エリザベート」でマダム・ヴォルフをやっていた、りずさん。
私、この人の歌声、好きだわ〜。
中性的で、私の中でのイメージでは平原綾香さんに似た感じなんだけど
私の涙腺を刺激する歌声なのです。

で、興味深いのは、二人の男役さんの選曲の違い。
ひびきさん・・・未来へ(「エクスカリバー」より)
         カンツォーネ
         グラナダ
         愛の旅立ち
りずさん・・・風のシャムロック(「エールの残照」より)
       黒い鷲
       ブルース・レクイエム(「凍てついた明日」より)
       そして今は

ひびきさんは、歌い上げる感じの、いかにも男役!って感じ。
それに対して、りずさんは、渋いというか
じわじわと心に染み入る感じの曲が多い。
いわゆるザ・男役とはちょっと違うかもしれないけど
新しい風を吹かせてくれる歌手になりそうな予感。
これからも長くタカラヅカで活躍してほしいなぁ!


宙組博多座アフタートーク。
当日、会場で観てるわけですが。(→この辺
正直、あれ?これだけ?って思ってしまった。
途中途中に挟んである、大空アングル舞台映像が
めちゃめちゃ良かった。(そこ?)


ドリームタイムみわっち編。
あのグダグダが面白い〜。
えりたん・まっつ・みつるに、みわっちが
親鳥のように世話してあげてる姿が、容易に想像できます。


キムディナーショー稽古場レポート。
初舞台の口上で、あまりの出来上がりっぷりに
密かに注目していた、レオくん。(煌羽レオさん)
それ以来久々に見たら…化粧のせいか、ベニーに似てる…?
踊る姿がキビキビしていて、カッコイイ。しゃべると可愛らしいけど。

・・・こんな感じで、目移りしてばかりの私。
仕方ないよね、みんな素敵なんだもん。みんな頑張ってるもん。
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