アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
ふりむけば花のみち
ブログ紹介
夢の世界・タカラヅカにどっぷりはまっている、
こいしのひとりごとです。

今、特にはまっているのは
 花組 明日海りおさん  星組 紅ゆずるさん


ときどき、フィギュアスケートの話もします。
 宇野昌磨選手のファンです。
zoom RSS

ここから

2017/09/18 02:21
フィギュアスケート、ロンバルディア杯。
あちこちのスポーツニュースで、ちょこっとずつ見ました。
しょーまくん、いきなりすごいよ!

でも、このチャレンジャーシリーズの大会が
こんなに取り上げられるなんて。
注目度が上がったんですね〜。しみじみ。

ショート。

まず、衣装!ロコの冬バージョンって感じ・・・形が似てる。
薄いグレーから黒へのグラデーションで
光り物がちりばめられてるのが
氷の世界というか猛吹雪というか、まさに「冬」で素敵!
そして、動きがキレッキレ。
シーズン始まったばかりだから・・・って感じが全くなく
世界選手権の、自己ベストを出したあの状態から
そのままちゃんとレベルアップしてる。
ショートで後半に4回転のコンビネーションを成功させたのは
ISU公認大会では初だった、なんて驚いた。
でもそんなすごいことやってのけた直後に
よろけちゃって照れ笑い?・・・この可愛らしさが、しょーまさん。
でも、ラストのスピンのときに手拍子が起こってたけど
あの曲には似合わないように思うのだが。。。

フリー。

衣装の、黄金の刺繍というか飾り、すごいですね〜!
「トゥーランドット」の世界にぴったりで、素敵な王子っぷり。
試合で初めての4回転サルコウも、あっさり成功。
後半に4回転ジャンプを3つも入れて、すべて成功したのもすごかったけど
それがすべて美しかった!
さすがにお疲れの様子だったけど。
いやぁ〜、これが始まりですからね。
ここからさらに、磨き上げていくわけですから。
どこまでいっちゃうんだろう・・・恐ろしさと楽しみで震えます。

そんなしょーまくんのすぐ後に演技した、ジェイソン・ブラウンが
これまたとても美しい演技だったそうで
グランプリシリーズで見るのが楽しみ。
3位で表彰台に上がった、オーストラリアのブレンダン・ケリーが
「ショウマと一緒に滑れることがモチベーションになった」と語っていた
という記事をネットで見つけて
4年前、憧れの大ちゃんと同じグループで滑れることを
喜んでいたしょーまくんが
今や、ほかの選手から憧れられるような存在になったんだなぁと
感慨深いものがありました。

次は来月の「ジャパンオープン」。
新生「トゥーランドット」をちゃんと見ることができる・・・!
楽しみでなりません♪
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ファン宣言

2017/09/06 02:03
お久しぶりです。
朝晩だいぶ涼しくなってきました。
涼しくなった、ということは・・・!
そう、フィギュアスケートの季節到来です。


今年はオリンピックのシーズンなので、ファンとしてもなんだか緊張。。。
広く浅く、ゆる〜く皆を応援していくつもりが
いつの間にやら、すっかり宇野昌磨選手の虜になってた私。
この際、しょーまファンだとしっかり宣言して
ブログでも、しょーまくんを応援していこうと思います!
(まぁ、少し前から、しょーまくんのことしか書いていなかったけどね)

しょーまくんを知ったのは、ちょうど4年前、ソチオリンピックのシーズン。
大ちゃん絶賛応援中だった私は、大ちゃん2世と言われるくらい
ステップが上手な子がいると聞いて、ひそかに注目してました。
(その頃のブログが→こちら。我ながら、ブレてない・・・。)
全日本では、ジュニアながらフリーの最終グループに入ったんだよね。
そのときの放送を録画していたことを思い出して、見返したら
4回転どころかトリプルアクセルも跳べなかったけど
スケーティングもスピンも、もちろんステップも
お兄さんたちの間で、全く見劣りしない!
その頃の雑誌のインタビューでは、何年も練習しているのに
試合ではなかなか跳べないトリプルアクセルへの熱い思いを
めっちゃ語ってたけど
今や、アクセルは「休憩」。(ご本人談)
トリプルアクセル+トリプルトウループのコンビネーションで
できばえ点を満点もらったこともあるくらい、得意なジャンプになった。
「アクセルを身に着けたら怖いものなし」と評されてたとおり
あっという間に世界のトップスケーターに仲間入り。
タカラヅカファン目線でいうと
ゆづくんがトップスターで、しょーまくんが2番手スター・・・
二人が切磋琢磨しながら成長することで、全体的にも活性化する・・・
今、素晴らしい状況ですよね。

そして、雑誌やテレビのインタビューで、彼の人となりを知るにつれ
まっすぐな心、優しさ、思考や言葉選びのユニークさ、
見た目は、上野のパンダの赤ちゃんみたいに愛らしいのに
試合ではオトコになるところ、
普段はほわーんとしてるのに、試合に関してはメンタル最強なところ・・・
ますますメロメロです。
(この最後の、普段はほわーんとしてるのに・・・というギャップって
 私がタカラヅカが好きな理由と共通してるかも)

シニアに上がるときからずっと成長を見てきたのは
しょーまくんが初めてで
そのしょーまくんが、オリンピックに向かって、これから戦っていくんだ
と思うと・・・なんか勝手に緊張してしまう。
先日の「フレンズオンアイス」で、トゥーランドットのコラボをしたのを
スポーツニュースでちょこっと見ましたが
しー様(荒川さん)や大ちゃん、あっこちゃんなど先輩方が
しょーまくんを囲んで手を伸ばし
その真ん中で力強く拳を突き上げるしょーまくん・・・
皆さんが応援してくれているようで、感動した!
オフシーズンも、アイスショーやトレーニングで大忙しで
とどまることなく自分を磨き続けるしょーまくん。
初戦まで、もう、1週間ちょっと・・・
ケガなく、望みどおり笑顔で終われるシーズンになりますように!
気合を入れて、応援します。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ルーツを訪ねて

2017/08/08 22:15
雪組ちぎみゆラストデイは、スカステのニュースで見ました。
画面からあふれ出る、あたたかさに涙し
翌日からは喪失感に襲われて、どんよりと過ごしてました。。。

が。
さっそく、来ましたね!
ちぎちゃんの退団後、初舞台のニュース。

ヤフーニュース
梅田芸術劇場

オギー演出のエンターテインメントショーということで
ちぎちゃんにぴったりな気がします。良かった〜。
最近は、トップさんの退団後は、まず梅芸関係で何かやるのが
恒例になっているようなので
今後の方向性までは分かりませんが
また会える!という希望の光が見えました。
わくわく♪


そして、まったく個人的なことなんですが
ちょうど、ちぎちゃんの出身地・佐世保に行く機会がありまして・・・
それならば!ちぎちゃんが以前グラフで紹介していたところへ!
と、行ってきました。

写真を撮るのを忘れたので
佐世保観光コンベンション協会の観光情報サイト
トリップアドバイザーの佐世保のページをご参照ください。。。

佐世保は港町ですが
右を見れば山、左を見れば海・・・という感じで自然がいっぱい。
しかも海側には米軍基地や自衛隊、大きな造船所もあって
様々な雰囲気が味わえました。

ちぎちゃんが、今でも行くという、九十九島
「九十九島パールシーリゾート」というところから
豪華な白、海賊船風の赤、の遊覧船が出ています。
シーカヤック体験とかも、手軽にできるらしい。
ものすごく暑い日だったので、私は遊覧船はパスして
隣の水族館「海きらら」へ。

イルカショーもあるんですが、このプールがとても狭くてびっくり。
イルカがめちゃくちゃ近い!
すり鉢状ではなくて、普通にプールサイドに客席があって
目の前をイルカがジャンプ!水がバッサー!
水が豪快にかかる、というのが名物のようです。
ショーが終わった後、下からプールを見ると
休憩中?のイルカが、2匹でのんびり水中でボール遊びをしていて
可愛かった〜。
そういえば、初々しいゆうみちゃんが
ちぎちゃんのことをイルカに例えてましたね〜。
「クラゲ研究所」なるコーナーもあり、癒されました。

後で知ったんですが
ここから車で5分くらいの、動植物園「森きらら」のほうには
ペンギン館があるそうです。
海と森、両方セットで行けば良かったなぁ。
暑いから、とパスしてしまって後悔。

佐世保駅前の三ヶ町商店街・四ヵ町商店街
日本一長いアーケード街、と、ちぎちゃんが紹介してましたが
並行している国道から車で走りながら見てたら
まだ続いてる・・・まだ!?どこまで行ってもアーケード。
確かに長かった。
ちぎちゃんは、福岡が憧れの街だった、と言ってたけど
私は、こういう活気のある商店街に憧れる。

グルメはやっぱり佐世保バーガー
有名なお店もいろいろあるけど
ちぎちゃんがよく行っていたという、「らりるれろ」へ。

ちぎちゃんが子どもの頃には
佐世保市内に店舗がたくさんあったと思われるお店ですが
新勢力に押されて縮小し、最近復活したらしく
祝2周年、と書かれたボードがありました。
ちぎちゃんが通っていた頃とは違うお店かもしれないけど
味は同じはず・・・!
注文してから焼いてくれて、お肉の上にベーコン、たまご、野菜がたっぷり。
ソースがまたおいしい。
ハンバーガーといえば、ファーストフードのチェーン店しか知らなかったので
感激の味でした。
観光客はあまり来なさそうで
普通に近所の人たちがお昼ご飯を食べにきたり、テイクアウトしたり。
小ぢんまりした店内はちょっとアメリカンで
神棚になぜかE.T.がいたり、漫画がたくさん置いてあったり
手作りカバーのティッシュが各テーブルに置いてあったり
アットホームで和む〜。また行きたいなぁ。

ほんの少ししか行けなかったけど・・・
ちぎちゃんが「佐世保はほどよく田舎なところが宝塚と似ていて、
ホームシックにならずに済んだ」と言ってたのに納得。
なんとなくのんびりしていて、あったかくて
あのカラッと明るくて、ゆうみちゃんが言っていた「快活」という
言葉がぴったりのちぎちゃんが、この街で育ったんだなというのが
なるほどと思える、素敵なところでした。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


7対3くらい

2017/07/22 23:54
発表されてから、もうずいぶん経つけど。。。
組替え発表のショックと、
雪組千秋楽が近づいてくる寂しさで
沈んでおりました。。。_| ̄|○ ガックリ

何がショックって、キキちゃんですよ。
この前、花組を観に行ったとき
真っ黒の衣装で、みりおちゃんと敵対する役を演じる姿が
とても頼もしく見えて
このまま順調にいって、みりおちゃんの後を引き継ぐのが
楽しみだなぁと思ってたところだったので。
花組からいなくなっちゃうんだ・・・というショックと
まだ(トップになるのを)待たされるのか・・・というショック。

・・・まぁね。
花組は、みりおちゃんがトップ就任してから
相手役は3人目だけど
男役スターは、だいもんが組替え後は体制に変化がなく
このまま・・・というのも、変化がなさすぎるよねぇ
という気はしてたのよね。
でも、キキちゃんが出ていくことになろうとは。
・・・そう、ファン心理とはおかしなもので
「花組から出る」という感覚なんだな、私。
すっかり身内気分。

救いなのは、行き先が仲良しのマカゼ氏のもと、ということ。
(あ、マカゼさん、次期トップ決定おめでとう!
 また九州からトップさんが生まれました♪)
マカゼさんとキキちゃん、相性もよさそうで、楽しみなのであります。
でも・・・愛ちゃんはどうなるの!?しかも、同期!
そして・・・花組の2番手さんはどうなるの!?
このままカレーくんが・・・とは思えない・・・。
第2弾が年末あたりにくるのかなぁ。

今回の組替えで、もう一つびっくりしたのは
綾凰華さんが、雪組へ!
こ、これは・・・ひとこちゃんの次候補、ということでしょうか!?
き、期待しちゃっていいんでしょうか!?

そんなこんなで、ひっくるめると
私の気持ちは楽しみ7割、ショック3割で
結局、楽しみなのでした。(なんだそれ)


ついでに
花組「邪馬台国の風」「Sante!!」を観に行った感想を。

お芝居は・・・いろいろ突っ込みどころ満載なれど
みりおちゃんがカッコよかったからオーケー!・・・と言ってしまいたい。
ここのところ、緻密に作られたお芝居を多く観たから
えぇー?おいおい・・・と思ってる間にサクサク展開していく
大味なお芝居がかえって新鮮。
出てきただけで、この人悪い人ですーと言ってるような
マギーの衣装・・・黒に派手な色って毒を持ってる虫・・・。
わかりやすい。
さっきも書いたように、キキちゃん演じる狗奴国のクコチヒコが
とても良かったので、もっと彼の心情や背景なども
詳しく描いて欲しかったな。
(ちなみに、今「くなこく」と入力したら一発で漢字変換されたから驚いた)
まぁ、邪馬台国のことなんて、詳しいことは誰もわからないんだから
なんでもありですよ。
でもこの、神話のようなおとぎ話のような物語って
宝塚全体を見渡しても、みりおちゃんとゆきちゃんのコンビならでは
だなぁと思う。

ショーは、昔、チャーリー〜おさちゃんがトップのときにやった
「Cocktail」の姉妹編みたいな?ショーで
なんか懐かしさと、今の花組の勢いの両方を感じて楽しかった!
フィナーレの「乾杯」の黒燕尾の群舞は感動。
チャーリーが大階段の真ん中にいて、上からおさあさがそれぞれ
斜めに降りてくるところ、今も目に焼き付いている。
その真ん中に、今はみりおちゃんがいる!
花組男役としての心意気をみりおちゃんに教え、支えてくれた
らいらいと、二人で少し一緒に踊るところにもジーンときた。
そして、正統派で優しさあふれるみりおちゃんですが
中詰のデュエットダンスは、みりおちゃんがゆきちゃんを翻弄するような
振り付けで、こういうSっぽいのが似合うのが
また不思議なんだよね〜。
それにしても、あきらとマイティのデュエット!
マイティの肉体美と力強さ、そんな彼女を軽々リフトするあきら。
すごいもん見ちゃった!とお得な気持ちになりました♪
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


激アツ!リーダー その2

2017/06/28 01:13
タカラヅカニュース
「紅さんに一問一答」続きです。

   ***

「トップとして日々心がけていること」について。

まだ1作目の大劇場しか(舞台に)立ってないけれども
やっぱりね、5組ある意味、ってことですよね。
5組あるうちの一つが星組、ですよね。
シャッフルしないじゃないですか。
ほかの外部の舞台とかだと、その時のキャストで、
その時その公演のために集まったキャスト、
でも次回は違うキャストでやります、とかでしょ?
けど、(タカラヅカは)ずっと一緒じゃないですか。
組替えとかもありますけど、だけどやっぱり
組の絆を知ってからの組替えでしょ?
だからずっと一緒にいる意味を考えたら、やっぱり
すごい皆と分かち合うことによって、なんか
他では出せない空気感が出せると思うんですよね。
うん・・・だから、なんか、それをとっても感じますので
星組は特に体育会系です、で、昔からこう、
それは違う!ってなったら違う、
それはいい!って言ったら良い、って感じの組なので
オープンなんで、敢えてこうやって
自分の中で隠さなくてもいいんですよね。
私はこう思います!っていうのを言ったら、皆が
うん、そう思う、とか、違うと思う、とか言ってくれる組なので、
なんか、皆して・・・
トップスターというところのポジションにはいますけど
いち組子として、皆で一つのことを解決したり
一つの場面を成立させたりというのが
けっこう、星組にいる意味、みたいな。すごく思うんです。
だから、それを真ん中に立つとすごく思います。
あなたたちと私は違うのよ、というのは絶対無い、
ありえへんと思います。
絶対一緒じゃないと意味がないと思います。


「相手役・綺咲愛里」について。

あーちゃんは、見てのとおり、とても可愛いです。
でも、彼女は持ってるものが、とてもしっかりしてるので
なんか、芯の強さと、だけどたまにちょっとブレてしまう
可愛さもあるんですよ。
たまにちょっとオロオロしちゃうところがあるんですけど
そこがたぶん、彼女のチャームポイントだと思うんですね。
しっかりしなきゃ、しっかりしなきゃ、っていう
自分を奮い立たせる気持ちは、もちろん大切だとは思うんですけど
それだけではやっぱり、一つの、綺咲愛里という人は
形成できないと思うんですね。
だからその、自分が短所としているところも、すごく魅力的だぞ
ということを、彼女にわかってもらいたいな、
というのがすごくありまして。
で、やっぱり、デュエットダンスとかしてると、なんかこう・・・
傍(はた)から今まで見てると、お互いの相性って
すごく出ると思うんですね。
でも私はほんとになんか、こういうふうに演技でやろうとかではなくて
彼女を心から可愛いと思いますし
これからも、もっともっと、いろんなセッション・・・というか何?・・・
コミュニケーション、を重ねていくと、もっと多分
お互いのこと分かると思いますし
ぶつかることも、そりゃあるかもしれない、だけど、んー・・・
それもなんか、一つの、なんか、出来事でいいんじゃないかな、って
思いますし
どんどん引き出していけて、なおかつ
私もいろんなものを引き出していけるような
相乗効果がある相手役でいてほしいな、っていうのはすごくあります。

(天寿さんが、二人の裏表のない雰囲気が、きっと
 お客様に伝わっているのでは・・・と、ひとしきり話し)

あ、でもね、一つね、あーちゃんがね・・・
私、パスタ好きなんですよ。パスタの製麺機を彼女は買った、ってね、
練習してるんですよ、彼女。ずっとやってんですよ、ずっとやってて
で、やっとお披露目できる、って日があったんですけど
その日、私はどうしても予定が入ってて無理だったんですよね。
なので、それをいつやってくれるのか、ってことばっかりが頭にある。


最後に・・・
どんな組にしていきたいか。

なんかこう、タカラヅカに入って、星組に入って
けっこう当たり前とされてる舞台に・・・当たり前というか、
自分たちの日常のことと思ってるけど
すごいことだと思うんですよ。
なので、それを皆、思い出してほしい。
自分がタカラヅカに入ったときの感情とか、なんで入ったのか、とか
きっとその原点に戻れば、舞台に立ってても
お客さんがこうやったらきっと喜んでくださるだろうな、とか
こういうものが見たいだろうな、っていうのが
たぶん、イメージ湧くと思うんですよね。
そしたらたぶん、必然的に、自分が舞台に立つときに
こういうふうに立ちたいな、とか、たぶんそういうのが出てくると
思うんですよ。
なんか、当たり前のようにやってる、日常的な姿は
タカラヅカにいらないと思うんですよね。
なので、奇跡的な感じのことが重なってタカラヅカにいるので
なんか、それを皆思い出してほしい、っていうのと
それを頻繁に思い出すことによって、自分のこれからのビジョンとかも
変わってくると思うんですよ。
なので、それをぜひ思い出してほしいな、っていう思いがあるので。
単純ですけど。
すごくキラキラしたものって、他の舞台ではなかなか見れないと思います。
タカラヅカならではの、出演者がキラキラしてるのを
もっともっと磨きをかけて、ギラギラにした舞台をお見せできますように
星組が一丸となったらいいなと思います、です。

   ***

リーダー、語りますねぇ。
でも、下級生のころからスター街道まっしぐら、ではなかった
ベニーならではの、深い言葉だなぁとドキッとするところもあり。
・・・まぁ、これ、要約したら数行で終わるのでは?という気が
しないでもないが・・・
いいの、いいの!気持ちが伝われば。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


激アツ!リーダー その1

2017/06/26 22:34
いやぁ〜・・・
普通にテレビを見ていて
こんなに、紅ゆずるさんの姿を見て、歌声を聴くことになるとは
思いもしなかったですよね・・・

♪ドリームジャンボ、7億円〜
♪ミニなのに、1億円〜

長くタカラヅカファンやっててよかった〜!って
感慨深いものがありました。

そして、次の大劇場公演「ベルリン、わが愛」の先行画像の紅さん
めちゃくちゃかっこいいじゃないですか!!
私の好みにどストライク!
あぁ〜、生きててよかった。

そんな紅さんにインタビューする、タカラヅカニュースのコーナー
「トップスターに一問一答」を見てたら
感動的なことを言ってるんだけど、やはりベニーらしくて面白かったので
ちょこっとレポなんぞしてみようかと。
(だいぶ前のことですが・・・)

   ***

紅さんに一問一答

Q.お披露目の大劇場公演を終えた今の気持ち
「一言でいうと、幸せでした。とっても。ありがとうございました。」

Q.現在の星組を一言で表すと
「にぎやか、です。」

Q.星組トップスターとして初めての大劇場公演での一番のエピソード
「ああ、もうそれはもう、羽とパレードですよ。」

Q.星組トップスターとして日々心がけていること
「みんなと、楽しさを、喜びを、苦しみを、絶対に分かち合うこと。
 なんか、私だけがしんどいの、私だけがすごく幸せなのよ、では
 成り立たないんだな、って思いました。」

Q.コンビを組んで改めて、相手役・綺咲愛里へ一言
「これからもよろしくお願いします。」

Q.星組の組子に一言
「(満面の笑みで)みんなー!うるさいぞー!
 これからもよろしくお願いします。」

Q.東京公演への意気込み
「東京の皆さま、お待たせいたしました。お江戸へ向かいたいと思います。
 (ここで、天寿さんが「ヨォッ!」と掛け声をかけて)
 まだやし!今、完全に、いい間をとられた(笑)。
 (もう一度やり直して)
 ・・・待っててね〜!」
 (わざわざやり直した割に、ほんとにてんてんにしてやられたようで
  大した言葉が出てこなかった模様)


くわしく聞きましょう。

「現在の星組」について。
楽屋がにぎやか。
大部屋の声が幹部部屋まで聞こえて、それで笑ってる。
(天「あぁ〜、あの声は、それで笑ってらしたんですか。」)
いや、自分たちもうるさい。普段の雰囲気が舞台に出るから、いいことだ。

「エピソード」について。
いや〜、そりゃもう、あれですよ、幸せでしたよ、とっても。
ですが、こんなに羽は重いのか、と。思いましたよ。
あれが軽かったら、ちゃう(違う)と思う。
(大階段の)下り方も、タッタッタッタッと下りてくるんやと思う。
あたしなんか、もう、日本舞踊かと思ったもん(笑)。
でも、どんどん慣れてきた。いやいや、ちょっとだけ。
(天「だからか〜。途中から、後ろのナイアガラって言うんですか?」)
(バッサーとやった映像が出る)
いや、それもな、面白いねんけど、そんな(事を)する気、一回もなかってん。
そんなバッサーってする気なんて、なかってん。
(天「うそーっ。バンバーンでしたよ。」)
全然!そんなする気、なかったんですよ。
ただ、ありがとうございました、って気持ちをこめて、下までいったら
(深く頭を下げたら)
なんか知らんけど、ある日、ナイアガラがシューッて下りてきてん。
そうなったらさ、必然的に、こうやって上に上がるしかないやん。
で、絶対あれはやらへん方がいいって聞いてた。
もう重すぎて、体を痛めます、と。
聞いてんねんけど、私、体の筋肉使ってる感覚、まったくなくて。
(天「どうやって?笑」)
なんか、振り子のように、なんか・・・何ていうの?なんかこう、力の配分で
前に行くときは後ろに体重をかけ、後ろに行くときは前に・・・
なんかスネークスみたい。(ニヤニヤ)
(天「職人技ですねぇ。」)

(天寿さんが、パレードでベニーにライトが当たった瞬間の満面の笑みに
 自分たちも幸せになる・・・と話し)
笑いすぎる傾向にあるけど、止められへんねん。
ハートがもう、フルに活動するから、今日は60パーセントの笑いで、とか
ないねん。笑いすぎるから、見えなくなるねん。
いいねん、そんな。そんなん、いいねん。気持ちが伝われば。


(続く)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


念願の

2017/06/25 10:37
少し前の話ですが。。。
最後の最後に・・・念願が叶いました!

星組「THE SCARLET PIMPERNEL」東京千秋楽の
ライブ中継を見ることができました。

想像していた以上に、紅パーシーが素晴らしくて
パーシーが歌うたびに涙が出そうになりました。
いやぁ・・・ベニー、頑張ったんだねぇ。
そして、今まで私、この作品は冒険活劇だと思ってたけど
夫婦の心のすれ違いを描く、切ない話でもあったんだと
改めて気づきました。
紅パーシーの、妻に裏切られたと知った時のショックな気持ちや
愛するがゆえの苦しさや悲しみ
妻の本当の想いを知ったときの喜びなど
もう、どストレートに伝わってきて。
それと、グラパンのクオリティが高くてびっくりした。
ディズニーアニメのキャラクターが現実になった、みたいな感じ。
そのグラパンの姿で、マルグリットが「ひとかけらの勇気」を歌うのを
驚きで目をパチパチさせながら食い入るように見つめて
嬉しさがこみ上げてくる様子に
私もじーんとしちゃった。
前回の月組のときは、どうしてもショーヴランに感情移入してたので
今回は思い切り主役に感情移入できて、また違った楽しみ方ができた。
しかも今回のパーシーとマルグリットは
ラブラブ度合もすごかったなぁ。

ブルーレイを買おうか迷ったのですが
この日の感動をずっと胸に留めておきたいので
CS放送までグッと我慢の子なのでした。
しんどい時は「炎の中へ」を歌って
ピンパーネル団のキラキラ笑顔を思い出してがんばろう。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

Web拍手


お気軽に一言どうぞ♪



グリムス



ふりむけば花のみち/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる