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プロフィール

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ふりむけば花のみち
ブログ紹介
夢の世界・タカラヅカにどっぷりはまっている、
こいしのひとりごとです。

今、特にはまっているのは
 花組 明日海りおさん  星組 紅ゆずるさん

OGの春野寿美礼さん・貴城けいさんを応援しています。

ときどき、フィギュアスケートの話もします。
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激アツ!リーダー その2

2017/06/28 01:13
タカラヅカニュース
「紅さんに一問一答」続きです。

   ***

「トップとして日々心がけていること」について。

まだ1作目の大劇場しか(舞台に)立ってないけれども
やっぱりね、5組ある意味、ってことですよね。
5組あるうちの一つが星組、ですよね。
シャッフルしないじゃないですか。
ほかの外部の舞台とかだと、その時のキャストで、
その時その公演のために集まったキャスト、
でも次回は違うキャストでやります、とかでしょ?
けど、(タカラヅカは)ずっと一緒じゃないですか。
組替えとかもありますけど、だけどやっぱり
組の絆を知ってからの組替えでしょ?
だからずっと一緒にいる意味を考えたら、やっぱり
すごい皆と分かち合うことによって、なんか
他では出せない空気感が出せると思うんですよね。
うん・・・だから、なんか、それをとっても感じますので
星組は特に体育会系です、で、昔からこう、
それは違う!ってなったら違う、
それはいい!って言ったら良い、って感じの組なので
オープンなんで、敢えてこうやって
自分の中で隠さなくてもいいんですよね。
私はこう思います!っていうのを言ったら、皆が
うん、そう思う、とか、違うと思う、とか言ってくれる組なので、
なんか、皆して・・・
トップスターというところのポジションにはいますけど
いち組子として、皆で一つのことを解決したり
一つの場面を成立させたりというのが
けっこう、星組にいる意味、みたいな。すごく思うんです。
だから、それを真ん中に立つとすごく思います。
あなたたちと私は違うのよ、というのは絶対無い、
ありえへんと思います。
絶対一緒じゃないと意味がないと思います。


「相手役・綺咲愛里」について。

あーちゃんは、見てのとおり、とても可愛いです。
でも、彼女は持ってるものが、とてもしっかりしてるので
なんか、芯の強さと、だけどたまにちょっとブレてしまう
可愛さもあるんですよ。
たまにちょっとオロオロしちゃうところがあるんですけど
そこがたぶん、彼女のチャームポイントだと思うんですね。
しっかりしなきゃ、しっかりしなきゃ、っていう
自分を奮い立たせる気持ちは、もちろん大切だとは思うんですけど
それだけではやっぱり、一つの、綺咲愛里という人は
形成できないと思うんですね。
だからその、自分が短所としているところも、すごく魅力的だぞ
ということを、彼女にわかってもらいたいな、
というのがすごくありまして。
で、やっぱり、デュエットダンスとかしてると、なんかこう・・・
傍(はた)から今まで見てると、お互いの相性って
すごく出ると思うんですね。
でも私はほんとになんか、こういうふうに演技でやろうとかではなくて
彼女を心から可愛いと思いますし
これからも、もっともっと、いろんなセッション・・・というか何?・・・
コミュニケーション、を重ねていくと、もっと多分
お互いのこと分かると思いますし
ぶつかることも、そりゃあるかもしれない、だけど、んー・・・
それもなんか、一つの、なんか、出来事でいいんじゃないかな、って
思いますし
どんどん引き出していけて、なおかつ
私もいろんなものを引き出していけるような
相乗効果がある相手役でいてほしいな、っていうのはすごくあります。

(天寿さんが、二人の裏表のない雰囲気が、きっと
 お客様に伝わっているのでは・・・と、ひとしきり話し)

あ、でもね、一つね、あーちゃんがね・・・
私、パスタ好きなんですよ。パスタの製麺機を彼女は買った、ってね、
練習してるんですよ、彼女。ずっとやってんですよ、ずっとやってて
で、やっとお披露目できる、って日があったんですけど
その日、私はどうしても予定が入ってて無理だったんですよね。
なので、それをいつやってくれるのか、ってことばっかりが頭にある。


最後に・・・
どんな組にしていきたいか。

なんかこう、タカラヅカに入って、星組に入って
けっこう当たり前とされてる舞台に・・・当たり前というか、
自分たちの日常のことと思ってるけど
すごいことだと思うんですよ。
なので、それを皆、思い出してほしい。
自分がタカラヅカに入ったときの感情とか、なんで入ったのか、とか
きっとその原点に戻れば、舞台に立ってても
お客さんがこうやったらきっと喜んでくださるだろうな、とか
こういうものが見たいだろうな、っていうのが
たぶん、イメージ湧くと思うんですよね。
そしたらたぶん、必然的に、自分が舞台に立つときに
こういうふうに立ちたいな、とか、たぶんそういうのが出てくると
思うんですよ。
なんか、当たり前のようにやってる、日常的な姿は
タカラヅカにいらないと思うんですよね。
なので、奇跡的な感じのことが重なってタカラヅカにいるので
なんか、それを皆思い出してほしい、っていうのと
それを頻繁に思い出すことによって、自分のこれからのビジョンとかも
変わってくると思うんですよ。
なので、それをぜひ思い出してほしいな、っていう思いがあるので。
単純ですけど。
すごくキラキラしたものって、他の舞台ではなかなか見れないと思います。
タカラヅカならではの、出演者がキラキラしてるのを
もっともっと磨きをかけて、ギラギラにした舞台をお見せできますように
星組が一丸となったらいいなと思います、です。

   ***

リーダー、語りますねぇ。
でも、下級生のころからスター街道まっしぐら、ではなかった
ベニーならではの、深い言葉だなぁとドキッとするところもあり。
・・・まぁ、これ、要約したら数行で終わるのでは?という気が
しないでもないが・・・
いいの、いいの!気持ちが伝われば。
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激アツ!リーダー その1

2017/06/26 22:34
いやぁ〜・・・
普通にテレビを見ていて
こんなに、紅ゆずるさんの姿を見て、歌声を聴くことになるとは
思いもしなかったですよね・・・

♪ドリームジャンボ、7億円〜
♪ミニなのに、1億円〜

長くタカラヅカファンやっててよかった〜!って
感慨深いものがありました。

そして、次の大劇場公演「ベルリン、わが愛」の先行画像の紅さん
めちゃくちゃかっこいいじゃないですか!!
私の好みにどストライク!
あぁ〜、生きててよかった。

そんな紅さんにインタビューする、タカラヅカニュースのコーナー
「トップスターに一問一答」を見てたら
感動的なことを言ってるんだけど、やはりベニーらしくて面白かったので
ちょこっとレポなんぞしてみようかと。
(だいぶ前のことですが・・・)

   ***

紅さんに一問一答

Q.お披露目の大劇場公演を終えた今の気持ち
「一言でいうと、幸せでした。とっても。ありがとうございました。」

Q.現在の星組を一言で表すと
「にぎやか、です。」

Q.星組トップスターとして初めての大劇場公演での一番のエピソード
「ああ、もうそれはもう、羽とパレードですよ。」

Q.星組トップスターとして日々心がけていること
「みんなと、楽しさを、喜びを、苦しみを、絶対に分かち合うこと。
 なんか、私だけがしんどいの、私だけがすごく幸せなのよ、では
 成り立たないんだな、って思いました。」

Q.コンビを組んで改めて、相手役・綺咲愛里へ一言
「これからもよろしくお願いします。」

Q.星組の組子に一言
「(満面の笑みで)みんなー!うるさいぞー!
 これからもよろしくお願いします。」

Q.東京公演への意気込み
「東京の皆さま、お待たせいたしました。お江戸へ向かいたいと思います。
 (ここで、天寿さんが「ヨォッ!」と掛け声をかけて)
 まだやし!今、完全に、いい間をとられた(笑)。
 (もう一度やり直して)
 ・・・待っててね〜!」
 (わざわざやり直した割に、ほんとにてんてんにしてやられたようで
  大した言葉が出てこなかった模様)


くわしく聞きましょう。

「現在の星組」について。
楽屋がにぎやか。
大部屋の声が幹部部屋まで聞こえて、それで笑ってる。
(天「あぁ〜、あの声は、それで笑ってらしたんですか。」)
いや、自分たちもうるさい。普段の雰囲気が舞台に出るから、いいことだ。

「エピソード」について。
いや〜、そりゃもう、あれですよ、幸せでしたよ、とっても。
ですが、こんなに羽は重いのか、と。思いましたよ。
あれが軽かったら、ちゃう(違う)と思う。
(大階段の)下り方も、タッタッタッタッと下りてくるんやと思う。
あたしなんか、もう、日本舞踊かと思ったもん(笑)。
でも、どんどん慣れてきた。いやいや、ちょっとだけ。
(天「だからか〜。途中から、後ろのナイアガラって言うんですか?」)
(バッサーとやった映像が出る)
いや、それもな、面白いねんけど、そんな(事を)する気、一回もなかってん。
そんなバッサーってする気なんて、なかってん。
(天「うそーっ。バンバーンでしたよ。」)
全然!そんなする気、なかったんですよ。
ただ、ありがとうございました、って気持ちをこめて、下までいったら
(深く頭を下げたら)
なんか知らんけど、ある日、ナイアガラがシューッて下りてきてん。
そうなったらさ、必然的に、こうやって上に上がるしかないやん。
で、絶対あれはやらへん方がいいって聞いてた。
もう重すぎて、体を痛めます、と。
聞いてんねんけど、私、体の筋肉使ってる感覚、まったくなくて。
(天「どうやって?笑」)
なんか、振り子のように、なんか・・・何ていうの?なんかこう、力の配分で
前に行くときは後ろに体重をかけ、後ろに行くときは前に・・・
なんかスネークスみたい。(ニヤニヤ)
(天「職人技ですねぇ。」)

(天寿さんが、パレードでベニーにライトが当たった瞬間の満面の笑みに
 自分たちも幸せになる・・・と話し)
笑いすぎる傾向にあるけど、止められへんねん。
ハートがもう、フルに活動するから、今日は60パーセントの笑いで、とか
ないねん。笑いすぎるから、見えなくなるねん。
いいねん、そんな。そんなん、いいねん。気持ちが伝われば。


(続く)
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念願の

2017/06/25 10:37
少し前の話ですが。。。
最後の最後に・・・念願が叶いました!

星組「THE SCARLET PIMPERNEL」東京千秋楽の
ライブ中継を見ることができました。

想像していた以上に、紅パーシーが素晴らしくて
パーシーが歌うたびに涙が出そうになりました。
いやぁ・・・ベニー、頑張ったんだねぇ。
そして、今まで私、この作品は冒険活劇だと思ってたけど
夫婦の心のすれ違いを描く、切ない話でもあったんだと
改めて気づきました。
紅パーシーの、妻に裏切られたと知った時のショックな気持ちや
愛するがゆえの苦しさや悲しみ
妻の本当の想いを知ったときの喜びなど
もう、どストレートに伝わってきて。
それと、グラパンのクオリティが高くてびっくりした。
ディズニーアニメのキャラクターが現実になった、みたいな感じ。
そのグラパンの姿で、マルグリットが「ひとかけらの勇気」を歌うのを
驚きで目をパチパチさせながら食い入るように見つめて
嬉しさがこみ上げてくる様子に
私もじーんとしちゃった。
前回の月組のときは、どうしてもショーヴランに感情移入してたので
今回は思い切り主役に感情移入できて、また違った楽しみ方ができた。
しかも今回のパーシーとマルグリットは
ラブラブ度合もすごかったなぁ。

ブルーレイを買おうか迷ったのですが
この日の感動をずっと胸に留めておきたいので
CS放送までグッと我慢の子なのでした。
しんどい時は「炎の中へ」を歌って
ピンパーネル団のキラキラ笑顔を思い出してがんばろう。
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サヨナラではなく

2017/06/02 22:45
雪組「幕末太陽傳」「Dramatic“S”」千秋楽
ライブ中継を見てきました。

お芝居は、落語をもとにした映画が原作なので
登場人物がみんな魅力的で面白いし
いろんなところで、いろんな人が、いろんなことをしていて
目がいくつあっても足りない状態だし
大笑いしているうちに、テンポよくどんどん話が進んでいく。
ちぎちゃんは、要領よくふるまっていて茶目っ気のある「居残りさん」。
でも男気があって、賢くて、笑顔の裏に翳りもあり・・・と
ちぎちゃんのイメージそのままみたい。
ひょいひょい、と事態を解決に導いていくさまが痛快。
またちょうど、例のスカステ「プレ・ステージ」を見たばかりだったので
品川宿や相模屋の様子がよく想像できたし
このくだりは、あの話からきてるのかな〜なんて思いながら見て
物語をとても楽しめたのも良かった。
笑いの中に、ホロリとさせられるシーンもあり
最後は、みゆちゃん演じるお染ちゃんに騙された汝鳥伶サマが
銀橋を走っていくちぎみゆに、恨みをぶつけるところを
「幸せになれよ〜」と叫んでいて、ジーンとさせられた。
そして、歌が昭和のコメディ映画風で
タンゴだったりブルースだったり、なんでもありで、こちらも面白かった。
ラストは、旅立つ二人に重ね合わせてあるけど
サヨナラっぽくない明るい旅立ちが、ちぎちゃんらしいなぁ。

ショーは、みんな踊りっぱなし。
中詰後の「絆」の場面が、サヨナラ仕様になるわけだけど
ここも、みんなで歌って踊って
しんみりし過ぎずに「仲間の絆」を感じられる、素敵な場面。
最初は、今回の退団者たちだけで歌い
同期や近い学年のグループが次々に出てきて
最後は、半円形に並んだみんなの前を、一人一人と笑顔を交わしながら
ちぎちゃんが歩いていく・・・
真ん中でデーンとしていていいトップさん自ら動く、というのがまた
ちぎちゃんらしいなぁと思い・・・
でもさすがに、感極まって声を震わせて歌うちぎちゃんに、もらい泣き。。。
そして、フィナーレの「別れの曲」でのデュエットダンスが感動的。
カゲソロのだいもんの温かい歌声。
敢えて、カゲソロなんですよね。
最後のデュエットで、涙、涙・・・のはずなんだけど
なぜか、涙よりもあったかい気持ちでいっぱいになった。
銀橋に行く前だったか?、ちぎちゃんがみゆちゃんに両手を差し出すところで
軽くうなずいて、みゆちゃんが嬉しそうに微笑み手をのせるのが
スクリーンに大きく映り
テレビとかではいつも、みゆちゃんをからかうちぎちゃんだけど
二人の信頼関係が、その一瞬の表情で見える気がしました。

サヨナラショーもまた、ちぎちゃんらしさがいっぱい。
(以下、抜けがあったり、順番が違っていたらごめんなさい)
幕が上がり、あ、この曲は・・・ルパン三世!
ルパンの真っ赤なジャケットを思い出させる、真っ赤な燕尾で大階段に登場。
「ルパン飛び」もしっかり。
そこから、ちぎちゃんがトップになってからの作品の主題歌をメドレーで。
みゆちゃんの、「伯爵令嬢」コリンヌのパリの歌?を挟んで
(あのワンちゃんの声もあり)
「ウノ、ドス、トレス・・・」のエスメラルダのフィナーレ、男役の群舞。
退団者がエスメラルダの主題歌を歌い
ちぎみゆのデュエット曲メドレー・・・ルパンのリベルデ、ケイレブ、
ローマの休日。
そして、ちぎちゃんがソロで歌って、客席がペンライトを振っていた
と思うんだけど・・・。
最後は、「Greatest Hits!!」のプロローグ。
みんなでわいわいと盛り上がって、幕。
なんか、運動会で「みんな、行くよ!うぉー!」と鮮烈なお披露目をした
そのときのイメージのまんま、みんなで盛り上がろう!という感じの
心あたたまる、サヨナラショーでした。

何度も言ってるようだけど
本公演、サヨナラショーを通して
サヨナラだから悲しい・・・じゃなくて
あったかい気持ちで、胸がいっぱいになったんだよね。
不思議な感覚。
袴で大階段を下りてくる姿を見ても、まだ
ちぎちゃんがタカラヅカから、雪組からいなくなるなんて
信じられないなぁ。
プレお披露目はCSで見たけど、大劇場お披露目からは
小劇場公演も含めて、全部観劇していて
ずっと追いかけてきたファンではないんだけど
ちぎちゃんの舞台は、大好きなんです。

カーテンコールも終わって、最後に緞帳の前にでてきた、ちぎみゆ。
「私ばかりしゃべってるから・・・どうぞ。」と、みゆちゃんに振ると
「『私の愛する人のイニシャルは、S』・・・早霧せいなさんです♪」
大テレで「・・・ありがとうございまぁす。」
「手のひらで転がされて早3年・・・」
「嫌と言ってもついてきた、咲妃・・・あとで、怒られそうです。」
と、いつものちぎちゃんで笑わせて。
あいさつでは、「どんな状態でもついてきてくれた、咲妃」って
言ってたのに。(笑)
まだまだ、この夫婦漫才を見ていたいです。
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注目の

2017/05/29 02:24
録りだめたCSのまとめ見をしていて
気になったもの。

ひとつは、
音楽の宝箱「綾凰華・天華えま」。

紅ファンだと言いながら
星組を観に行くと、なぜだかアウェーな感じがして
(花組ファンでもあるから?)(まだ運動会を引きずってるのか)
星組の若手には詳しくなかったのだが・・・
この二人が歌う「エル・アルコン」がめちゃくちゃかっこよくて!!
あやなちゃん(綾さん)は、以前からニュースとかで見ていて
きれいな人だなぁと気になっていたんだけど
歌っている姿とか立ち姿とか手の使い方とか
キメキメで男役!って感じで、すごく私のツボにきた。
ぴーすけちゃん(天華さん)(愛称の由来が気になる)は
ふわっとした雰囲気で
ソロで歌っていた、天海のゆりちゃんの「ハードボイルド・エッグ」が
よく似合っていた。(もしかしたら、天海ファンなのかな?)
しかもこれ、カップルのデュエット曲で、娘役さんの声が流れて
誰だろう?と思ってたら
CDのよしこちゃん(麻乃佳世さん)の声にデュエットしたんだって。
ふわっとしていながら、歌いだすとオーラが出てくる。
新公主演を経験しているからか
一人で舞台の真ん中で歌うのが似合う感じがした。
あやなちゃんにも、主役がくるといいなぁ。
二人で切磋琢磨して、素敵なスターさんに育っていくのを期待してます!

もうひとつは、
プレ・ステージ!! 雪組公演「幕末太陽傳」。

この番組自体、とても面白かったんだけど
私の注目は、品川宿について学ぶ、ひとこちゃん(永久輝せあさん)。
(余談ですが、ずっと「ひとこちゃん」と呼んでいると「せあ」が出てこない)
ええ、今更なんですが。
ひとこちゃんに対する私のイメージ・・・
何でもできて、アクが強くなくて、人懐こくて
天真爛漫な雰囲気があるけど、勉強家でしっかりしてる!
新公の挨拶とか、しっかりしたことを言うけど
ちゃんとその時の気持ちを自分の言葉で表現していて
いろんなことをよく考えてるんだなぁと感心させられる。
でも、この番組のように
どこかを訪ねてお話を伺うとかいうところをよく見るけど
人懐こい雰囲気があるから、誰もがニコニコと堅苦しくなく話をしてくれる
感じがあって、こういう旅番組とかぴったりだなぁと思う。
芸者あそび体験で、「男役だから」と、あぐらをかいて
芸者さんに「かっこいい!」って言われてご満悦だったり
尻相撲をするあそびで、はしゃいでたり
リアルに大店(おおだな)の若旦那で、芸者あそびが似合ってた。(笑)
「ひとさんぽ」?とでも名付けて、シリーズ化してほしいわ。
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夢の時間

2017/05/24 23:34
開店休業状態のこのブログですが・・・
5月5日で、まる11年になりました。
タカラヅカを観始めてから、20年を超え・・・(きゃー!)
でも今でも変わらず、トキメキを感じられることを
とてもうれしく、ありがたく思っています!
その思いを、これからも綴っていきたいと思いますので
気まぐれ更新ですが
どうぞよろしくお願いします。

・・・前回、チケットが当たらない!と毒づいていたのに
この変わりよう・・・
5月といえば、わが地元、博多座公演!ということで
久しぶりにタカラヅカを観て、情熱がよみがえりましたの。
ほほほ。

お芝居の「長崎しぐれ坂」は、12年ぶりの再演。
初演をテレビ放送で見ていて、話は知ってたのですが
今回のキャストに宛書きしたんじゃないかと思うほど、ぴったり。
戻りたいでも戻れないあの頃・・・どうにもならない思い、とか
うのさんの、伊佐次や、おしまちゃんへの思いとか
胸に染み入るんだよね・・・私も年齢を重ねてきたからね。
伊佐次の子分たち、からんちゃんの「ぼら」が上手いなぁと。
芝居心があるよね。
♪なんなんながさき〜 の歌が
日常生活で、ふとした時に鼻歌で出てしまうのですが
このお芝居、歌が♪神田囃子が〜 との2つしかないなんて
珍しいですよね。
同じ歌を、いろんな人物がその時々の思いをこめて歌うというのも
好きなポイント。
そして、博多座で観る長崎の物語、というのがまた良いのよね。
九州の人は、九州が大好きやけん。(=大好きだから)
(意見には個人差があります)
ラストシーン、小舟で沖へ揺られていくところ
背景の水面が、ゆらゆら揺れながら上がっていくので
まるで3D!? 自分も船に乗っているような気分になった。
久しぶりに見たイシちゃん、素敵な渋さだった。
あと・・・舞台上でたすき掛けをするあーさ、カッコよすぎ!

ショーの「カルーセル輪舞曲」は
大劇場を観ていないので初見でしたが
回転木馬のセットが出てきただけで
「わぁータカラヅカだ!」とテンションが上がる。
木馬さんのタテガミをイメージしたヘアも、あの舞台で見ると
とても夢夢しくて、特にちゃぴがカラフルで可愛かった♪
客席降りも盛り上がる!
テキーラでは、一列目のお客の前にずらっと降りてきて踊るし
キメ顔でカッと見つめられたら、失神間違いなしと思うんだけど
皆さま、よく正気でいられるなぁと感心してしまいます。
今回、1階の前方で観ることができたんだけど
目の前にあーさがいることが多くて
こんなに近くで見られることは二度とないかもしれないと思い
あーさをずっとロックオンしてました。
ほとんどの場面に出て、踊りっぱなし・・・!
ニューヨークの場面もかっこよかったけど
イシちゃんの愛馬の場面が、もうイメージピッタリ。
ちなみに・・・相手役だからというわけではないかもしれないけど
パレードで、イシちゃんが銀橋から戻ってきた体(てい)のところで
あーさがイシちゃんの顔をじーっと見つめていて
イシちゃんと目が合うと、すごく嬉しそうにしてたのが
私たちファンがスターさんと目が合って喜ぶのと同じだわと思って
微笑ましかった。
そして、水色の衣装の「飛翔」の場面では
組替えするあーさを励ますように、たまきちとガッチリ握手?して
たま・ちゃぴ・あーさが中央で踊るシーンもあって
感動的でした。
ありの歌も、のびやかな歌声で素敵に盛り上げてましたね。

いやぁ、もうほんとに「夢の時間」ですよね。
素晴らしいときを、ありがとうございます。
幕が下りる瞬間・・・あーさが私を見てくれた!(と信じることにします)
おかげで、これからも生きていけます・・・ありがとう!
雪組で、あーさが益々活躍されることを祈っています。
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癒し

2017/04/17 03:18
チラッ・・・

|д°)ソォーッ…

・・・ご、ごぶさたしておりますっ。

わたし史上最高に忙しい4月で、身も心もボロボロであります。

タカラヅカも全然チケットが取れないし・・・!
今年に入って観たものといえば
花組かのちゃんサヨナラ公演、東京千秋楽の中継のみ。
これだけ外れ続きだと、観に行きたい気持ちが薄れてきます。
今の友の会は、たくさん申し込んでたくさん買うほど、当たりやすい仕組み。
地方から月に1回だけ観に行くのを楽しみにしているくらいの人は
CSで充分だろってことですか。
でも今はニュースをチェックすることさえ、できていないのだけど。

・・・と、荒んだ私の心をいやしてくれるのは
今は専ら、しょーまくんなのであります。

世界選手権では、なななんと銀メダル!!
おめでとうございます。
これまでの努力が報われて、私も本当に嬉しかったです。
1年前は、緊張しすぎて体が動かず、自分の体じゃないみたいだった
って言ってたのに
フリーで、ゆづくんの驚異的な神演技をモニターでがっつり見ていながら
あの素晴らしい演技。
この1年の、技術的にも、表現の上でも、メンタル面でも
成長のすごさといったら!
普段と演技中とのギャップも、さらにたまらない。
ギャップに弱いのよね。

そして・・・。
真央ちゃん、引退発表。
寂しいけれど、佐藤コーチのおっしゃるように
ほんとに限界までよく頑張ったと思います。
あんなに、技術的にも、芸術的にも、素晴らしい選手なうえに
周りの人に対してとても真摯な態度で接している、真央ちゃん。
会見でも、発言する記者のほうに体を向けて、笑顔で答えている姿に
人柄が表れていたと思う。
スケートに対しても、真摯に向き合って、信念を貫いたよね。
お疲れさまでした。たくさんの感動をありがとうございました。
引退、おめでとう。

今日は、この「お疲れさま・ありがとう・おめでとう」は言わなくちゃと思って。
あと少し、私も頑張るよ!
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