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注目の

2017/05/29 02:24
録りだめたCSのまとめ見をしていて
気になったもの。

ひとつは、
音楽の宝箱「綾凰華・天華えま」。

紅ファンだと言いながら
星組を観に行くと、なぜだかアウェーな感じがして
(花組ファンでもあるから?)(まだ運動会を引きずってるのか)
星組の若手には詳しくなかったのだが・・・
この二人が歌う「エル・アルコン」がめちゃくちゃかっこよくて!!
あやなちゃん(綾さん)は、以前からニュースとかで見ていて
きれいな人だなぁと気になっていたんだけど
歌っている姿とか立ち姿とか手の使い方とか
キメキメで男役!って感じで、すごく私のツボにきた。
ぴーすけちゃん(天華さん)(愛称の由来が気になる)は
ふわっとした雰囲気で
ソロで歌っていた、天海のゆりちゃんの「ハードボイルド・エッグ」が
よく似合っていた。(もしかしたら、天海ファンなのかな?)
しかもこれ、カップルのデュエット曲で、娘役さんの声が流れて
誰だろう?と思ってたら
CDのよしこちゃん(麻乃佳世さん)の声にデュエットしたんだって。
ふわっとしていながら、歌いだすとオーラが出てくる。
新公主演を経験しているからか
一人で舞台の真ん中で歌うのが似合う感じがした。
あやなちゃんにも、主役がくるといいなぁ。
二人で切磋琢磨して、素敵なスターさんに育っていくのを期待してます!

もうひとつは、
プレ・ステージ!! 雪組公演「幕末太陽傳」。

この番組自体、とても面白かったんだけど
私の注目は、品川宿について学ぶ、ひとこちゃん(永久輝せあさん)。
(余談ですが、ずっと「ひとこちゃん」と呼んでいると「せあ」が出てこない)
ええ、今更なんですが。
ひとこちゃんに対する私のイメージ・・・
何でもできて、アクが強くなくて、人懐こくて
天真爛漫な雰囲気があるけど、勉強家でしっかりしてる!
新公の挨拶とか、しっかりしたことを言うけど
ちゃんとその時の気持ちを自分の言葉で表現していて
いろんなことをよく考えてるんだなぁと感心させられる。
でも、この番組のように
どこかを訪ねてお話を伺うとかいうところをよく見るけど
人懐こい雰囲気があるから、誰もがニコニコと堅苦しくなく話をしてくれる
感じがあって、こういう旅番組とかぴったりだなぁと思う。
芸者あそび体験で、「男役だから」と、あぐらをかいて
芸者さんに「かっこいい!」って言われてご満悦だったり
尻相撲をするあそびで、はしゃいでたり
リアルに大店(おおだな)の若旦那で、芸者あそびが似合ってた。(笑)
「ひとさんぽ」?とでも名付けて、シリーズ化してほしいわ。
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夢の時間

2017/05/24 23:34
開店休業状態のこのブログですが・・・
5月5日で、まる11年になりました。
タカラヅカを観始めてから、20年を超え・・・(きゃー!)
でも今でも変わらず、トキメキを感じられることを
とてもうれしく、ありがたく思っています!
その思いを、これからも綴っていきたいと思いますので
気まぐれ更新ですが
どうぞよろしくお願いします。

・・・前回、チケットが当たらない!と毒づいていたのに
この変わりよう・・・
5月といえば、わが地元、博多座公演!ということで
久しぶりにタカラヅカを観て、情熱がよみがえりましたの。
ほほほ。

お芝居の「長崎しぐれ坂」は、12年ぶりの再演。
初演をテレビ放送で見ていて、話は知ってたのですが
今回のキャストに宛書きしたんじゃないかと思うほど、ぴったり。
戻りたいでも戻れないあの頃・・・どうにもならない思い、とか
うのさんの、伊佐次や、おしまちゃんへの思いとか
胸に染み入るんだよね・・・私も年齢を重ねてきたからね。
伊佐次の子分たち、からんちゃんの「ぼら」が上手いなぁと。
芝居心があるよね。
♪なんなんながさき〜 の歌が
日常生活で、ふとした時に鼻歌で出てしまうのですが
このお芝居、歌が♪神田囃子が〜 との2つしかないなんて
珍しいですよね。
同じ歌を、いろんな人物がその時々の思いをこめて歌うというのも
好きなポイント。
そして、博多座で観る長崎の物語、というのがまた良いのよね。
九州の人は、九州が大好きやけん。(=大好きだから)
(意見には個人差があります)
ラストシーン、小舟で沖へ揺られていくところ
背景の水面が、ゆらゆら揺れながら上がっていくので
まるで3D!? 自分も船に乗っているような気分になった。
久しぶりに見たイシちゃん、素敵な渋さだった。
あと・・・舞台上でたすき掛けをするあーさ、カッコよすぎ!

ショーの「カルーセル輪舞曲」は
大劇場を観ていないので初見でしたが
回転木馬のセットが出てきただけで
「わぁータカラヅカだ!」とテンションが上がる。
木馬さんのタテガミをイメージしたヘアも、あの舞台で見ると
とても夢夢しくて、特にちゃぴがカラフルで可愛かった♪
客席降りも盛り上がる!
テキーラでは、一列目のお客の前にずらっと降りてきて踊るし
キメ顔でカッと見つめられたら、失神間違いなしと思うんだけど
皆さま、よく正気でいられるなぁと感心してしまいます。
今回、1階の前方で観ることができたんだけど
目の前にあーさがいることが多くて
こんなに近くで見られることは二度とないかもしれないと思い
あーさをずっとロックオンしてました。
ほとんどの場面に出て、踊りっぱなし・・・!
ニューヨークの場面もかっこよかったけど
イシちゃんの愛馬の場面が、もうイメージピッタリ。
ちなみに・・・相手役だからというわけではないかもしれないけど
パレードで、イシちゃんが銀橋から戻ってきた体(てい)のところで
あーさがイシちゃんの顔をじーっと見つめていて
イシちゃんと目が合うと、すごく嬉しそうにしてたのが
私たちファンがスターさんと目が合って喜ぶのと同じだわと思って
微笑ましかった。
そして、水色の衣装の「飛翔」の場面では
組替えするあーさを励ますように、たまきちとガッチリ握手?して
たま・ちゃぴ・あーさが中央で踊るシーンもあって
感動的でした。
ありの歌も、のびやかな歌声で素敵に盛り上げてましたね。

いやぁ、もうほんとに「夢の時間」ですよね。
素晴らしいときを、ありがとうございます。
幕が下りる瞬間・・・あーさが私を見てくれた!(と信じることにします)
おかげで、これからも生きていけます・・・ありがとう!
雪組で、あーさが益々活躍されることを祈っています。
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