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zoom RSS 緊張と涙のテレビ観戦

<<   作成日時 : 2013/12/24 02:22   >>

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フィギュアスケートの話です。


オリンピックの代表が発表されて
ひとまず、ほっとしました。
大ちゃんの元気そうな姿を見られたので。
大ちゃんのビートルズ・メドレーをもう一度見たい、という
願いが叶ったので。
遺恨を残す選考になってしまったのは残念だけど
(五輪と世界選手権、違うメンバーにしても良かったのでは?)
目を真っ赤にして「これも一つの経験」と静かに話していた
小塚くんの思いも背負って
次こそは、満足のいく演技ができますように。
まずは、ケガをしっかり治して、体を大事にね。


それにしても、今回の全日本
テレビの前で見ているだけで、気力も体力も使い果たしました。

男子については、冷静に見れませんでした。
密かに注目している、ジュニアの宇野昌磨くん。
フリーでは、緊迫の最終グループでのびのびと演技している姿が
頼もしく見えました。

女子は、ショートもフリーも素晴らしい演技の連続で
この舞台にかける選手たちの想いの強さがビシバシ伝わってきて
最終グループ、一人終わるごとに、涙、涙。。。
この大舞台で、シーズンベスト更新続出で
(国内大会だから参考記録になるのかな?)
日本女子のメンタルの強さ!すごいね!

安藤さん。
正直、彼女には良い感情を持っていなかったんですけど・・・
ショートプログラムを滑っている彼女は、本当に嬉しそうで
こんなにもこの舞台に帰ってきたかったのか、と。
体形もしっかり戻してきたし
フリーでは、自分らしさを求めて
より難しいコンビネーションジャンプを跳ぼうとしてたそうだし
意志を貫く強さ、さすがだと思いました。
キスクラでの涙に、もらい泣き。
悔いなく終わることができたとのこと、何よりです。

佳菜子ちゃん。
調子の悪かったショートを「バイオリン・ミューズ」に変えて
不安もあったでしょうが、結果的に大正解。
やっぱり、プログラムとの相性とか、本人の好みとかって
大事なんだなぁ。
良いイメージを持って、フリーもノーミス演技で素晴らしかった。
調子を上げてくれて良かった!

あっこちゃん。
この人が滑り出すと、もう泣けて泣けてしょうがないのです。
私も大好きな素敵なプログラム
「愛の賛歌」と「オペラ座の怪人」。
二つともノーミスで、より感情もこもって、感動的な演技だった。
国内大会だから多めだとはいえ、見たことないすごい点数。
五輪での金メダルも期待しちゃいます。
お母様の前で良い演技を披露できて良かったね。

真央ちゃん。
もしかして、今シーズンで一番調子悪かった?
他の選手たちの良い波に乗れなかったことからも
彼女が挑戦していることは、全然違う次元の世界で
孤独な戦いなんだろうな、としみじみ。
トリプルアクセルにこだわらなければ、もっと楽にできるだろうに
そうはできないところが、真央ちゃんが真央ちゃんである所以で。
バンクーバー五輪で果たせなかったことを
ソチ五輪で果たしたい・・・きっと、それだけなんだよね。
そのシンプルな願いが叶いますようにと願うばかりです。


今回のテレビ中継、一部だけでも生中継だったのが良かった!
選手紹介のVTRも最小限だったと思うし。
「あの演技をもう一度」もなかったし。(待ち時間を埋める時だけだった)
成龍とリード姉弟も見られたし。
ショートもあればもっと良かったけど。
代表決定後のコメントまで見られたら、もっと良かったけど。


・・・気づけば、明けて今日はクリスマス・イブなんですね〜。
大ちゃんたち、クリスマスはいつも全日本だ〜と言ってたけど
選手としては、それも今日が最後なんですね。。。
みなさんへ・・・
メリー・クリスマス!素敵なクリスマスをお過ごしください。

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