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日曜日、浜木綿子さん主演「玉つき屋の千代さん」山口公演を観てきました。 南川泰三さんが、ご自身のお母様の日記をもとにその半生を綴った小説が原作。 主なキャストが、浜木綿子さん、赤井英和さん、加藤茶さん、西川峰子さん・・・ と豪華な顔ぶれの中に かしちゃんが、主人公の娘・美津子役で出演! 商業演劇というものを初めて観たんですが なんとなく、のんびりした和やか〜な雰囲気から始まって 笑いの後には涙が、涙の後にはまた大笑いがあって 気楽に観てるうちに、いつのまにか物語にひきこまれておりました。 出演者が登場すると、わぁ〜♪と歓声と拍手が起こって 客席ににっこり挨拶しながら登場されてて。まず、それにびっくり。(笑) よしもと新喜劇みたいだなぁと思ってしまった。 客席が、年配の女性が多かったからか?、お茶の間感覚というか 心の声がそのまま口に出るようで(笑)。 またそれを受けて、アドリブを言われてたり。 こういうのも、舞台と客席のキャッチボール? でもやはりベテラン俳優さんぞろい。締めるところはピシッと締めて緩急自在。 笑いと感動でほんとに楽しい舞台でした! かしちゃんは、2幕の幕開きからの出番。 髪はロングでふわふわカール、白いブラウスにチェックのスカート、足元は下駄! いや〜ん、めちゃんこ可愛い〜♪ 私はドラキュラと阿国ちゃん以来の、ナマかしちゃんだったので すっかり女の子なかしちゃんに、一瞬でメロメロ。 にっこり笑顔の高い声で「うんっっ♪」なんて言われた日にゃあ〜もう。 「可愛い」のほかに言葉が見つからないっ。 彼氏をお父さんに紹介したら 「そんなチンチクリン。後ろから見たら、のらくろみたい」といわれて (のらくろって!笑) 言われた本人も笑ってるのに、ちゃんと「もう!」ってすねてるのが、また可愛い♪ 最後の現在の場面では、髪を後ろでキュッと一つに結び、 グレーの細身のパンツスーツで、デキルお姉さん風でした。 そして、その他のキャストの中で なんか見覚えのあるような雰囲気の後姿が・・・と思ってたら かしちゃんと同じ雪組だった、牧勢海さんが、男役として出演していた! 場面によって、女役も男役もこなしてた・・・すごい。 男の人が女役をやってたし、ほんと、自由自在。 会場のある長門市までは、新幹線とJRで行きましたが 乗り換えたあとの列車が、1時間に1本で1両編成。 以前住んでいたところもローカル線で、平日昼間は1両のときもあったので なんか懐かしかった〜。 山と山の間をぬって走ってるかんじで、周りの風景も山と田んぼ。 おばあちゃん家を思い出しました。 地元の方は毎日こうして通勤通学されてるんですよね〜 思わず自分の身を振り返り・・・ 毎日バタバタでギリギリの私は、きっと毎日乗り遅れるわ・・・ 駅から会場までは、歩くにはしんどかった・・・けど 帰り道でたくさん買い込んだ、名産品のカマボコや海の幸を 夕食でおいしくいただいています♪ こういうことでもない限り、なかなか自分では行かない土地だったかもしれないので かしちゃんに、ありがとう!です。 今までは自分の地に来るのを待ってるだけだったけど たまには、こういう地方公演を追っかけるのもいいなぁ〜。 |
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